こんにちは。大津町小規模保育ちゅうりっぷ保育園です。
園の周りには、森のような場所や畑のあぜ道、
季節の移り変わりを感じられる自然がたくさんあります。
当園では、この恵まれた環境を活かし、
自然の中でのあそびやお散歩をとても大切にしています。
少人数のため、「今日はいいお天気だね」
「子どもたちの様子を見て少し外に出てみよう」
そんなふうに、子どもたちの姿に合わせて、いつでも
お散歩に出かけられるのも、小規模保育ならではの良さです。

大好きなトトロの森へ



くるみ拾いに夢中


緑の皮をむいたら、くるみがでてきた!



さがしものは、なあに?




わあ~!きいろいじゅうたん



0.1.2歳の時期は、見る・触る・歩く・感じることを通して、
でこぼこした道を歩いたり、落ち葉を踏んで音を楽しんだり、
風の冷たさや、日なたのあたたかさを感じたり。
自然の中には、子どもたちの五感を育てる刺激がたくさんあります。
自然あそびは、体を丈夫にするだけでなく、
感覚を育て、心を落ち着かせ、
「やってみたい」「見てみたい」という気持ちを育てます。
また、自分の体をどう動かすかを考えながら歩くことで、
バランス感覚や体の使い方も自然と身についていきます。



夏の園庭は、まるで森のよう











秋から冬へ 季節のうつろいを肌で感じて


お散歩途中で見つけた、葉っぱや木の実、草花は、
園に持ち帰り、フラワーアレンジメントなどの製作活動に
も取り入れています。自分で拾ったものを使うことで、
「これ、見つけたよ」「さっきのお散歩のだね」と、
体験がつながり、あそびがより豊かなものになります。






お散歩で拾ったくるみがトナカイさんに変身🎶




お庭のミモザの木の花をアレンジ



自然の中で遊び、自然に触れ、自然の恵みを使って表現する。
こうした一つひとつの体験が、こどもたちの心と体の土台となり、
これからの育ちへとつながっていくと、私たちは考えています。
小さな保育園だからこそできる、
ゆったりとした自然あそびの時間。
これからも、子どもたちと一緒に、
季節を感じながら大切にしていきたいと思います。